野鳥の動態を探ります・・・ Ueda鳥見 くらぶ 上田昭夫
 藤沢の野鳥の出現を 環境の異なる場所毎に、数量で表し、年月
 および季節毎の鳥の出率から動態を探ります。更に、カモ類、サギ類
 センサスを川の定域で行い、年月の数量変化から鳥の動態を探ります。
    特定域の野鳥観察ですが、1992年7月から続けた鳥見記録をまとめて紹介します。
 上田鳥見データの集計方法
 カモ、サギ類のセンサスは月中(10日から20日)に一回のみ記録、また、複数回に及ぶ鳥合わせ記録は月毎に集計します。その集計の数量単位の内、とは”一種類の野鳥を、同じ月内で 一回以上、見聞きし記録をした場合1件としました。従って、一種類では年間の最大件数は12件となり、月毎の記録 も同様に同じ月内で同種の記録実績があった場合1回としました。また、数字自体の単独の評価よりも、その差異、変動等の比較による動態の探りを試みました。なお、問題は残りますが記録件数を 出現件数とみなして、以後も記述して行きます。       [B1.] [B4.] [C1.] [C1-1.] [C4.] [E34.] [B1.出現の推移] [B2.出現の推移] 【ee51】 【E81】 【b5】 【b5a】 へ戻る
高台緑地 川と周辺 磯・海岸 三地区一括 江ノ島   1992年7月〜2017年10月 + 2017年11月 20 17/1 2/0 1
【B1. 高台緑地の鳥】 ・・・73種を記録。他の地区に比べて種類数は少ない。
【B2. 川と周辺の鳥】 ・・・環境なりの101種が出現し現れ方も異なります。
【B3. 磯・海岸の鳥】  ・・・ 磯、海岸固有の現れ方で77種が出現しました。
【B4. 藤沢の三地区の鳥】 ・・・143種 が出現、その上位順を比較します。
【B5. 鳥合わせ記録】  ・・・  各月毎の記録です。
【C1. 月毎の鳥の出現】・・高台緑地、川と周辺、磯・海岸等の固有の動態です。
     三地区の複数年間出現した111種について、月毎の出率をグラフ化しました。

【C2. 冬季の鳥の出現】 ・・・ 冬季に出現が多い種類の変動を見ます。
【C3. 夏季の鳥の出現】 ・・・ 夏季に見聞きが多い種類のデータを見ます。
【C4. 野鳥出現の経年変化】 ・・・ 25年間に出現が変わった種等を紹介します。
     102種について10年間の出率をグラフ化しました。

【C5. 希少種】・・・671回観察した内、一回のみ記録された希少種を紹介します。
【D1. カモ類のセンサス】・・・観察194回、15971羽をグラフ化し推移を見る。
【D2. サギ類のセンサス】 ・・・ 観察157回、その数2110羽をグラフ化しました。
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