C4. 野鳥出現の経年変化   ・・・ Ueda鳥見 く ら ぶ 上田昭夫

   ・・・ 102種について次項【C4-1】に、10年間の変化をグラフ化しました。
左軸値は最多出現種・スズメ出現率(出現件数率)を100としました。
なお、近年増加気味の種は【C1.月毎の出現種】を参照 、また、減少気味のコガモは【D1.カモ類のセンサス】を参照ください。
カワウは1998年頃から現れ、カケス、クロサギも現れ始めましたがカケスは'07年頃から出なくなりました。

          黒色型 クロサギ
【川と周辺】のダイサギは護岸工事の関係からか2001年から来なくなりましたが、2007年11月から出始めました(隣の大きい川から出張してくるらしい)。が、一時2008年にも出なくなりました。
   白色型 クロサギ (和名は クロサギですが、見た目は 白サギ です ・・・)
                   
南方面に居ると言われる
    白色型が最近(2006〜9)
   現れ、気になります。

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             C4-1. 藤沢・三地区、2006年 〜 2015年の10年間、102種についての出率経年変化
              (グラフの左軸値は最多出現種・スズメの出率を100にした値です・・・グラフ F を参照)
@.アオゲラ、アオサギ、アオジ、アカハラ、アトリ、アヒル(アイガモ)、アマサギ、アマツバメ、イカルチドリ、
A.イソシギ、イソヒヨドリ、イワツバメ、ウグイス、ウミウ、ウミネコ、エゾビタキ、エゾムシクイ、エナガ、
B.オオジュリン、オオカワラヒワ、オオセグロカモメ、オオタカ、オオバン、オオミズナギドリ、オオヨシキリ、オカヨシガモ、
C.オナガ、オナガガモ、カイツブリ、カケス、カシラダカ、ガビチョウ、カルガモ、カワウ、カワセミ、
D.カワラヒワ、カンムリカイツブリ、キアシシギ、キジ、キジバト、キセキレイ、キンクロハジロ、クロサギ、
E.クロジ、ゴイサギ、コガモ、コゲラ、コサギ、コジュケイ、コチドリ、コムクドリ、
F.ササゴイ、シジュウカラ、シノリガモ、シメ、ジョウビタキ、シロカモメ、シロハラ、スズガモ、スズメ(⇒スズメ:最多出現種)
G.セグロカモメ、セグロセキレイ、セッカ、センダイムシクイ、ソウシチョウ、ダイサギ、タシギ、タヒバリ、チュウサギ、
H. チュウシャクシギ、チョウゲンボウ、ツグミ、ツバメ、ドバト、トビ、ノスリ、ハイタカ、ハクセキレイ、
I.ハシビロガモ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ハシボソミズナギドリ、ハヤブサ、バン、ヒドリガモ、

J.ヒバリ、ヒメアマツバメ、ヒヨドリ、ビンズイ、ホオアカ、ホオジロ、ホシハジロ、ホトトギス、マガモ、
K.マヒワ、ミサゴ、ミミカイツブリ、ムクドリ、ミヤマホオジロ、
L.メジロ、メボソムシクイ、モズ、ヤマガラ、ユリカモメ、ルリビタキ、
   @、A、C、F、G、H=9種×6=54種、B、D、E=8種×3=24種、I、J=7種×2=14種、K、L=5種×2=10種、
                                                                              総計 102種
 
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