C1. 藤沢・三地区の月毎の鳥の出現   ・・・ Ueda鳥見 く ら ぶ 上田昭夫
   ・・・ 111種について、 季節に応じて出現した月毎のグラフを追加しました。
次の三地区名をクリックし、比較して下さい。
【高台緑地】
【川と周辺】
【磯・海岸】
【三地区全体】
今までに集計された月毎の種類数と記録件数から、場所毎の固有の動態が伺えます。
    フィールド現場においても、6月〜9月の出現件数は少なく集計結果と相似します。
2017年8月の野鳥の出現は 前年の同月よりコガモ、ダイサギが 増えました。 また、 アオゲラ、エナガ、オナガ、ガビチョウ、コゲラ、コサメビタキ、ササゴイが 減りました。
近年の増加傾向(?)種
【C4.年毎出現】も参照ください。) チュウサギ、イカルチドリ、メボソムシクイ、ミヤコドリ、は出なくなりました。ヤマガラは留鳥気味です。 (グラフの左軸は最多出現基準種のスズメの出率を100とした値。)
【次頁 C2.】 【前頁 B5.】 【出現のTop】


             C1-1. 三地区、23年間、111種 の月毎の出率(各地区集計件数)一覧グラフ
1.アオゲラ、アオサギ、アオジ、アカハラ、アトリ、アヒル、アマサギ、アマツバメ、イカルチドリ、イソシギ、イソヒヨドリ、イワツバメ、
2.ウグイス、ウミウ、ウミネコ、エゾビタキ、エゾムシクイ、エナガ、オオカワラヒワ、オオグンカンドリ、オオジュリン、オオセグロカモメ、オオタカ、オオバン、
3.オオミズナギドリ、オオヨシキリ、オカヨシガモ、オナガ、オナガガモ、カイツブリ、カケス、カシラダカ、ガビチョウ、カルガモ、カワウ、カワセミ、
4.カワラヒワ、カンムリカイツブリ、キアシシギ、キジ、キジバト、キセキレイ、キンクロハジロ、クロガモ、クロサギ、クロジ、ゴイサギ、コガモ、
5.コゲラ、コサギ、コシアカツバメ、コジュケイ、コチドリ、コムクドリ、ササゴイ、シジュウカラ、シノリガモ、シメ、ジョウビタキ、シロカモメ、
6.シロハラ、スズガモ、スズメ、セグロカモメ、セグロセキレイ、セッカ、センダイムシクイ、ソウシチョウ、ダイサギ、タシギ、
7.タヒバリ、チュウサギ、チュウシャクシギ、チョウゲンボウ、ツグミ、ツバメ、ドバト、トビ、ノスリ、ハイタカ、
8.ハクセキレイ、ハシビロガモ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ハシボソミズナギドリ、ハジロカイツブリ、ハマシギ、ハヤブサ、バン、ヒドリガモ、
9.ヒバリ、ヒメアマツバメ、ヒヨドリ、ビンズイ、ホオアカ、ホオジロ、ホシハジロ、ホトトギス、マガモ、マヒワ、
10.ミサゴ、 ミミカイツブリ、ミヤコドリ、ミヤマホオジロ、ムクドリ、メジロ、メボソムシクイ、モズ、ヤマガラ、ユリカモメ、ルリビタキ、

        1.〜 5. は 12種×5=60種、  6.〜9.は 10種×4=40種、  10.は 11種、   総計 111種 
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